広島県中小企業団体中央会

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コロナ禍でがんばる組合・企業紹介

広島市の支援事業を活用し、プレミアム商品券を販売
2020-09-24
広島市タカノ橋商店街振興組合
 
  新型コロナウイルス感染症の影響で多くの飲食店が臨時休業し、外出自粛も重なり人通りが激減する中、商店街の活気を取り戻す呼び水にしようと、500円で650円分の買い物ができる「買い歩き!タカノ橋プレミアム商品券」を1,080部発行し、組合員27店舗に40枚を配付した。利用希望者はそれぞれの店舗で商品券を買い、同店舗での支払いに利用できる。特典部分や印刷代などは、広島市の緊急支援事業を活用した。

「つながる横川」を目指し、テイクアウトマップを作成
2020-09-24
横川商店街連合会・横川商店街振興組合
 
 地域や行政等と協力し、新型コロナウイルス感染症の影響でテイクアウトサービスを始めた横川地区の飲食店の情報をチラシやWebマップにて共同発信する事業を開始した。
 チラシでは、店名やテイクアウト用の新メニューなどを紹介し、併せて新型コロナウイルスの感染予防対策も掲載。Webマップでは、地図上の店舗を料理のカテゴリごとに検索できる機能を設けた。
 商店街と地域等が「つながる横川」をメッセージとして取組むことで人々に安心感を与え、地域の精神的な繋がりや連帯意識の向上を図っていくこととしている。

医療従事者に役立ててもらうため、不織布マスクを寄贈
2020-09-24
中国遊技機商業協同組合
  
 医療従者に役立ててもらおうと、組合より不織布マスク2万6000枚を日本赤十字社広島県支部へ寄贈した。 
 組合では、社会貢献活動の一環として、平成29年度から継続して、広島県赤十字血液センターが実施する献血に協力している。本年度は特に新型コロナウイルス感染症の影響で血液が不足していることから、早期の献血への協力とマスクの寄贈を申し出た。今後、日本赤十字社広島県支部から、病院で勤務する職員や献血に従事する職員等に配布され、有効に活用される予定である。

 
組合員等が作った特製弁当を、ドライブスルー形式で販売
2020-09-24
西条駅前商店街振興組合
 
 新型コロナウイルス感染症の影響で客足が遠のく西条駅前地区の飲食店を盛り上げようと、組合員店舗などが作った特製弁当を西条駅前にぎわい広場にて、ドライブスルー形式で販売している(主催:東広島地域活性化協議会 共催:西条駅前商店街振興組合)。広場内に車で入り、乗ったまま注文や商品の受け取りができ、また、徒歩で行っても買うことができる。参加店舗は当商店街の組合員店舗を中心とした12店舗で、1日7店ほどが交代で出店しており、当面は不定休で続けていく予定である。

 
自社技術を活かし、フェイスシールドの量産を開始
2020-09-24
真辺工業株式会社(リョービ関連工業協同組合組合員)
 
 自動車部品加工の同社は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、医療機関やスーパーなどを対象にフェイスシールドの量産を始めた。ステンレスの骨組み部分は、自社の板金・曲げ加工技術を活かしており、頭の大きさに合わせて自由に曲げて調整でき、市販のクリアファイルを貼り付けて何度でも使用することが可能。
 5月1日には、開発した改良型50個を府中市へ寄贈した。その後、美容院から来店者を対象としたフェイスシールドの開発依頼を受け、備後地区の3社から部品を調達するなどして製品化した。

 
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